初心者乗馬日記 : アラフォーが学ぶレッスン11,12鞍目 【2024年1月】

こんにちは、乗馬初心者でアラフォーのユキマチです。
九州への転勤がきっかけで、スノーボード以外にも新しい趣味を始めようと乗馬の世界へ飛び込みました。
この記事では、乗馬レッスンを通じての新しい発見や、馬と共に成長する様をシェアしていければと思っています。


今回のレッスンからレベルアップして、「ベーシックA&馬場」というコースを受けられるようになりました。

ちなみに、ぼくの通っている乗馬クラブでは、騎乗者レベルに合わせてレッスンが分かれていて、ベーシックCB(10鞍目くらいまで)が超初心者向け。そこからベーシックA&馬場→ベーシックA→ベーシック馬場→ベーシック駈歩とレベルアップしていきます。

その後のステップもありますが、それはまたレベルアップしたときに書きたいと思います。

前回まではベーシックCBで、練習する馬場が半径3mくらい?の小さな円形の埒(柵)内で騎乗していましたが、今回から5x20mくらい?の長方形に拡大しました。

相棒はマイネルブロンクス

マイネルブロンクスは馬体が太くて、反動が大きい馬。
以前乗ったことのあるフィールオーライも反動ありましたが、マイネルブロンクスの方が軽速歩で反動をいなしやすいと感じました。

今日のレッスンポイント

一つ目:拳の握り
ぼくの場合は、拳をゆるく開きがちなので、ギチギチには握らないまでも、しっかりと開かないようにすること。

二つ目:視線
目線は常に下を向かず、前を向く。
特に止まる動作や速歩をはじめる時の脚等、馬へ支持を出した直後に目線が下がりがち。

三つ目:踵
軽速歩で、立ったときにつま先を上にし、踵を伸ばす(踵を下げる)。
そうすることで、より良い姿勢を保てる。
練習方法としては、常歩時に踵の上げ下げをして体に姿勢を染み込ませる。

四つ目:手綱さばき
ゆっくり速歩をさせたい時、馬の頭を外に向けるのも一つの方法。

五つ目:前屈みの姿勢(ツーポイント)
お尻を後ろに突き出し、足を前方に出してバランスを取る。踏ん張る姿勢を取ることで、落馬を防げる。

これは障害飛越にも必要な姿勢とのこと。やはりこの姿勢の時も視線は上を保ち、拳は馬の首の中央くらいまで伸ばすことが大切。
※まだ先のレッスンで必要になる練習とのことですが、先取りして教えてもらえました

おわりに

半減却(半停止・ハーフフォルト)というのを教えてもらったのですが、難しいです。

遅めの速足をさせたい時に、手綱を引いてブレーキしつつ、だけども常歩にならないように脚で圧迫する(半減脚)という扶助をするのですが、これが難しい。

また、速歩をキープしたいのに常歩になりそうな時、手綱を少し緩めるために拳の握りを緩めたいのですが、まだ頭と体が繋がっておらず、拳を握ってしまいがち。
そして脚による圧迫もおろそかになって馬が常歩に移行してしまう。。

難しくなってきましたが、それも面白い!

次回のレッスンでは、今日学んだことを意識してレッスンを受けたいと思います。


以上、レッスン11,12鞍目でした。また次回の記事も読んで頂けると嬉しいです。