初心者乗馬日記 : アラフォーが学ぶレッスン5,6鞍目 【2024年1月】

こんにちは、乗馬初心者でアラフォーのユキマチです。
九州への転勤がきっかけで、スノーボード以外にも新しい趣味を始めようと体験乗馬で乗馬初体験。一気に乗馬の魅力に取りつかれました。
この記事では、乗馬レッスンを通じての新しい発見や、馬と共に成長する様をシェアしていければと思っています。


今日は、正月休み以来、約3週間ぶりの乗馬に行ってきました。

今日の失敗と学び

さっそくですが、乗る際にエアバックの紐を鞍に接続するのを忘れてしまいました。

他の生徒さんも、チャップスを左右逆にはいているミスをしていました。「人のふり見て我がふり直せ」ですね。ぼくもやってしまわないように注意します。

今日の相棒

今日ぼくが乗った馬は、フィールオーライとヤヨイです。フィールオーライには以前も乗ったことがあり、今回初めてヤヨイという馬にも乗りました。ヤヨイは反動がマイルドで乗り心地が最高。

初心者のぼくでも、人馬一体という感覚が少しわかったような気がしました。

くしくも ぼくは3月生まれなので、ヤヨイ(弥生)との間に何か運命の糸が結ばれているのかも!?

速歩を止めないために

速歩を止めてしまう原因は、実は8割が腕にあるようです。脚扶助を行った後は、腕(拳)を前に前に送り出して体が置いてかれないようにすることが重要だということを学びました。

鞭の使い方

鞭は馬を集中させるために使う。
馬の感覚(視覚,聴覚,触覚)に訴えるように、ピシッとしっかりと。初心者はつい遠慮しがちとのことですが、鞭は進めの合図としてではなく、集中させるために使うということを覚えました。

ただ、あくまでも馬に集中させるためなので、進めの合図はあくまでも脚。

馬を洗い場につなぐ際の注意点

馬を洗い場につなぐ時は、馬の顔が中央にくるようにしっかり引くことが大切。隣に他の馬がいるとケンカをするリスクがあるため、距離を適切に保つことが重要。

また、前を進んでいた馬と鉢合わせになりそうなら少し待つこと。

おわりに

毎回新しい発見があり、上達も感じれてめちゃくちゃ楽しいです。
特に今日はヤヨイに乗って楽しかったなぁ。

失敗を恐れずに、また次回のレッスンも楽しみです。