【サンダルランニング】ワラーチ(サンダル)を自作しました

ワラーチ

ワラーチとは

ワラーチとは、メキシコの先住民が履いているサンダルを参考につくられたものの総称だそうです。

サンダルランをはじめて、いろいろ調べているうちに自作しちゃうのが安いということが分かったので作っちゃいました。
なんてったてオーダーメイドなのでサイズぴったり!

用意するもの

ビブラムシート(厚さ7mm 2枚入り):1,620円
パラコード(紐) φ4mm 30m:1,299円 (自前のものを使用)
穴あけポンチ φ4mm:252円
はさみ(刃渡りの長いもの)

パラコードは自前のものを使用しました。
30mを以前購入していたので、たくさん余りがありました。
実際に使用したのは3m。(片足150cm)

穴あけポンチは、100均でも売っているそうですが、ビブラムシートと一緒にAmazonで購入しました。

はさみは刃渡りの長いものが良いと思います。
チョキチョキ何度も刃を入れると、断面がギザギザするので、刃渡りの長いもので一度に長い距離を切ったほうが、きれいに仕上がります。

作り方

足形をとり、穴あけ位置に印をつける
内側のポンチ位置は、土踏まずのアーチの頂点あたり
外側のポンチ位置は、くるぶしのつま先寄り

写真では、つま先を少し大きめに描いていますが、ジャストサイズになぞって問題ないです。

ビブラムシートを足形に合わせてカット

中央の長方形のへこみは、ビブラム(vibram)のロゴの位置です。
場所を確認するためになぞりました。

穴あけポンチで穴あけ

白丸箇所を穴あけポンチで穴あけ。
下に木を敷いてハンマーで打ちつけるのが一般的なようですが、
ハンマーも木もなかったのでビブラムシートの下に雑誌を敷いて、腕力にものを言わせてポンチをグリグリして穴を開けました。

穴の間隔やフチからの距離は、1cmほど間隔をあけたほうが破け防止になるようです。

パラコード通し

親指間の二穴に、裏からパラコードを通す。
長さは均等に。

サイドの穴には、表から裏へ通す。

かかとで一度クロスさせて前方へ。

下写真のように、外側から内に入れて、かかと部の紐も巻き込むようへ外へ出す。

甲の上(足首より)で結んで完成!

※紐の端は、ライターで炙るとばらけなくてきれいに仕上がります

はじめて作りましたが、1時間ほどで完成です。
さっそく走ってみましたが、フィット感もGood。

この夏は普段履きでも活躍してくれそうです。

ネット情報を参考に作成しましたが、他の結び方や、まったく別の種類の紐を使用したものなど、たくさんの種類が掲載されているので、また別の機会に二作目を作ってみたいと思います。